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X線残留応力測定センター

応力測定サービスを提供する専業会社です。

cosα法+2次元センサーを活かして、安価、短納期、次元の違う解析サービスをご提供します。

目的別

解析

[0212] 次元違う応力解析手法 

せん断応力を利用した解析で(応力のみ)1次元から(応力+せん断応力)の2次元解析になります 。従来は難しかった材料でも主応力が求められる場合があります。

[0198]測定データからの主応力の求め方 

X線残留応力測定センターの目的 活動、提案

2015年に初のX線応力測定専業の会社として発足しました。目的は、

 であり、具体的には、新しい方式の高速測定器を装備して安価な応力測定サービスを提供してきました。詳細は、[0058]創業の目的 

その後10年弱にわたり、お客様の課題を解決していくで50年前からの永遠と思われた測定上課題を解決してきました。下方図参照。具体的には、 

詳細は、[0225]X線応力測定が困難な対象へのアプローチ 

そのほかにも電解研磨や解析の問題も解決してきました。

この後はX線応力測定の教育に注力していきたいと考えています。コンセプトは、

ご相談、ご意見、ご要望等は遠慮なく送ってください。mailto:mishima@stress.co.jp


代表 三島由久

業務内容は応力測定、解析、原因究明、考察、報告書作成

お客様からサンプルをお預かりして、ご指定場所のご指定方向の応力を測定して報告書を提出します。出張での測定もいたします。問題解決のための考察もお受けします。


まずは、お電話かメールでご相談ください。いくつかの会社に相談するとどの会社に依頼すべきかわかってきます。

045-883-3460 または mishima@stress.co.jp


業務内容

cosα法によるx線応力測定 電解研磨 報告書作成


対象金属

鋼 ステンレス アルミ ニッケル


対象物

0.9mm板断面から橋、船、構造物まで 円柱バネは4mm以上

0.38mmの鋼線(特殊な方法)


照射範囲

φ0.6〜4mm  深さ数μm

標準価格

標準条件 5000円/測定 

なぜ低価格にしたのか[0021] 価格表


標準納期

1週間(営業日 5日の短納期) 小規模な案件ではデータの提出まで1週間以内となっています。


測定場所

当社 または ご指定場所


続きは右の▽をクリック

深さ方向の分布

電解研磨で測定可 電解研磨

 平面応力場解析

 モール応力円で解析可能。直接測定できない方向を推定できます。

応力マッピング

可能です。 例はこちら

提出物

データ、考察 例

測定標準                  材料学会 JSMS-SD-14-20 cosα法によるX線応力法標準 -フェライト系鉄鋼編

 非破壊検査協会 NDIS 4404  cosα法によるX線応力測定通則 作成委員会に参加しています。


参考:[0058] 創業の目的 [0017]ビジネスモデル


解説

業務内容=(対象金属,対象物,照射範囲,標準価格,標準納期,測定場所)

[0002]特徴は、専業、低価格、短納期、独自の解析技術、独自電解研磨装置、可搬式計測器

が可能です。さらに

独自電解研磨装置

続きは、∨をクリック


下図は、1971年の材料学会のアンケート結果による、X線応力測定で測定が難しいポイントです。

長い間課題として残っていましたが、当社は、このうちのいくつかを改善いたしました。

3次元の曲面:当社が採用しておりますcosα法により入射角度の測定値への影響を軽減し精度を向上しました。

細いワイヤー微小部X線応力測定装置を使えば測定できますが、かなり高額であるため、簡易的に測定できる方法を開発しました。(手法非公開) 例φ 0.38mm 疲労試験の前後で応力および半価幅が変化することを確認しました。

③⑤隅部:コーナー部応力測定手法により測定、推定できるようになりました。【0053 測定例】 角部 コーナー部の応力測定 [0182] 絞り加工品のコーナー部応力測定 

刃先:ノコギリの刃厚み0.9mmの断面内で応力測定が可能になりました。(手法非公開)

リングの内側の応力:リング内側の周方向応力をモールの応力円の応用により推定できるようになりました。[0173]測定できない方向の応力を推定する。モールの応力円 

歯車の接触部、底部:X線回折環の一部の解析により応力が計算できる場合があります。cosα法の特徴。また、金沢大学では、X線回折環の一部のからフーリエ解析で応力を推定する方法が開発されています。

原図引用:日本 にお け るX線 応 力測定 の現状  蒲 地 一 義  白 岩 俊 男  「材 料 」 第20巻 第219号 1971年

測定会社に依頼する理由     右の∨をクリック


測定会社に依頼する理由は以下の通りです。


[0084]X線応力測定機器を購入するか測定サービスに依頼するかの検討 ... 

X線の応力測定から何が得られますか?右の∨をクリック


X線回折解析からわかる情報

情報から判明する事の例


[0097]X線残留応力測定センターの独自技術 右の∨をクリック

2次元検出器を使ったcosα法は、応力とせん断応力が計算されます。 これまでは、応力のみを使った解析が主流でしたが、せん断応力の情報を使用する事により次元の異なる解析が可能になります。


[0167]モール応力円による主応力解析 

[0196]せん断応力

[0198] 測定データからの主応力の求め方

モール応力円の主応力解析を送料のみでお試し測定


測定対象  右の∨をクリック

[0004]使用測定機器 パルステック工業製 μ-x360n

cosα法を採用しています。その経緯からプロトタイプの開発の内容が博士論文になっています。その論文からもきちんとした精度検証が行われていると判断できます。また、2次元センサーの使用により、情報量が多いためにより精度の高い測定ができることが証明されつつあります。

 センサー部分が4kgと軽量小型で

精度:標準サンプルの測定結果は以下の通りです。

 標準試料表記[MPa]  -800     -1600

 測定値[MPa]            -818     -1638

 パーセント             102%    102%


イメージングプレートを用いた露光再生一体型X線応力測定に関する研究

著者 丸山 洋一 博士(工学)金沢大学 2015-09-28


[0011]精度を御心配のお客様へ


[0006]お見積例 費用 価格

[0011]精度を御心配のお客様へ

精度は、①機器の精度と②お客様の材料の組織による精度の悪い方が律速となり精度が決まります。ほんとどの場合、誤差は、実際の材料の性質が、応力測定の式で記述された性質からどのくらい外れているかで決まります。

材料組織の性質が応力測定の式に近い場合は、誤差はほとんどないと考えられていますが、式から遠い場合は、誤差が大きくなります。まずは、サンプルをお送りください。測定評価してみます。もう既に他社で測定済みのお客様は、お試し測定で検証してみてはいかがですか。mishima@stress.co.jp


参照 測定精度 cosα法とsin2ψ法の応力値が違う場合 

X線応力測定の標準化にも貢献しています。右の∨をクリック

[4404] NDIS cosα法によるX線応力測定通則 

非破壊検査協会の「cosα法及び二次元検出器によるX線応力測定法研究会」に幹事会社として参加しています。最新の測定技術をご提供します。

[0007]ウェブサイトの概要      



[0165]測定計画


[0038]疲労破壊と原因調査


[0008]き裂発生の問題を解決したい方  


[0009]変形の問題を解決したい方  


[0132]残留応力測定による品質管理


[0079]応力改善に関する参考文献


[0049]X線応力測定による問題解決例 板変形


[0152]表面応力を圧縮にするまたは引張応力を緩和する方法


[0050]X線応力測定による問題解決例 疲労キレツ&ピンピーニング


[0121]反ったアルミ板の応力測定


[0111]変形の問題を解決したい方


[0116]溶接部き裂防止


[0012]難しい問題を抱えた方へ  


- トーマス・エジソン の格言に以下のようなものがあります。


朝7時に起き夜11時に就寝すれば、たっぷり16時間ある。


大抵の人は一日中なにか仕事をしている。


ただ一つ違うのは、


彼らの仕事は非常に多岐にわたり、


私はたった一つの仕事に全てのエネルギーを集中する点だ。


当社は、X線による応力測定サービスに全てのエネルギーを集中しています

これまでの測定で応力状況がわからなかった方、モール応力円の主応力解析を送料のみお試しください。

参考 

当社の出版物 非破壊検査機関紙 2020年12月号

計測会社から見たcosα法の特徴と普及

https://sciences.jsndi.jp/paper/1031/

https://cir.nii.ac.jp/crid/1520290884478535040


現場指向X線残留応力測定法研究委員会における活動状況の報告

非破壊検査 : journal of the Japanese Society for Non-destructive Inspection / 日本非破壊検査協会 編 66 (10), 470-476, 2017-10 日本非破壊検査協会 · 2017年10月